衛星通信のつくりとは

衛星からの電波と地球

衛星通信の役目

衛星と地球

地上から送られてきた電波を増幅して送り返す中継装置をトランスポンダといいます。 使用する周波数帯は地上から衛星向け(アップリンク)と衛星から地上向け(ダウンリンク) の組み合わせが国際的な取り決めによって規定されている。

通信衛星や放送衛星ではトランスポンダを数十台搭載して、割り当てられた帯域をカバーしている。 アップリンクとダウンリンクは、混信しないように周波数を変えます。 卜ランスポンダが、増幅、中継すると同時に、周波数を変換してダウンリンクを行 います。

衛星通信に使用される電波は、数GHz~数十GHzの周波数帯です。 周波数の高い電波が使われていますので、大容量の情報を伝送することができます。

国際的取り決め

静止衛星に軌道は赤道上空3万6000kmと国際的に決められています。 打ち上げられる静止衛星が衝突しないように位置・間隔は決められ、数にも限りがあります。


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