周波数の違い

性質の理解

周波数の画像01

今日は私からしても難しい言葉や意味がたくさん出てきますが最後までお付き合いお願いしますね。周波数って結構きいたことありませんか?周波数の内容に関してのお話からになりますが、ここだけの話、全部が全部の周波数の電波が通信に必ずしも利用できるわけではないということです。

電波は周波数次第で内容が変わってくるのでこうした周波数の範囲の電波の性質が通信に合うかどうかにかかっています。特に重要な性質が直進性です直進性は言葉の通りまっすぐ進んで何かに当たるとうまく伝わらなくなってしまいます。

光は直進性が強いのです。電波は周波数が低いと地表に沿って進みますがが周波数が高くなると直進性が出てくるんです。

電波は地表に沿って伝わって多少は高低があってもそれに沿って伝わ っていきさえすれば長い距離間でも通信することができるんです。ここまで大丈夫ですか?結構これを書くのも頭の中での整理が大変です。


範囲

パソコンと周波数のイメージ

周波数の範囲とかも話しておこうかと思います。実は3MHz以上の周波数になると直進性が出てきて地表を伝わって進まないんです。

でも一定の周波数の電波は地球の上空を取り巻く電離層に反射してしまいます。それに地表にも反射します。なので電離層と地表の間の反射を繰り返して伝わるんです。

30MHz以上になるとその周波数の電波は電離層を突き抜けてしまうので地表との反射で伝わりません。こうなると長距離の通信に使うことができなくなって大変です。

30MHzから2GHzだったらどんな障害物があっても、ある程度はそれらの陰に回りこんで伝わります。すごく優秀ですね。

2GHzを超える周波数の電波はさらに直進性が出て回りこまなくなるので障害物に通信が阻害されてしまうのでたまにキズです


携帯電話で通信イメージ

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