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機械とネットの密接なつながり

IPインターネット

IPの当たり前化

オールIP化

社会人になって会社勤めをするようになるとちらほら耳にするのが、オールIP化という言葉を聞きます。オールIPというのは現在ある全てのネットワーク通信のプロトコルをIPでまとめてしまおうというものです。

つまり全部のネットワークをIPネットワークに変えてしまって、それの通信を行う為に、TCP/IPを使用します。 今でもIPは通信業界ではメインになってきています。

というのも、インターネット自体がIPネットワークなのでインターネットが進化したりするのはIPネットワークの進化ということでもあるからです。


デジタル家電IP

いろんなネットワークがオールIP化されてきています。例えば、電話でいえばIP電話が出てきていますので、未来では電話やファックスはIP電話にまとめられる可能性だってあるわけです。

会社や組織間のやりとりの為にIPネットワークにする人々も増えてきています。例をあげてみると、業者が運営している公衆IPネットワーク上にユーザー1人1人対して、仮想として作られたネットワークのIP-VPNというものがかなり利用されてきています。

これだけオールIPが進めばそれは多くの企業が利用するわけですよね。その上面白いのは、情報家電やデジタル家電IPで通信してみようと言われてきてるようです。そうなると、テレビやDVD,CDというそういうAV機器をIPネットワークの端末機器として使えるようになります。

オールIP化のメリットはなんといってもパソコンや携帯、家電などがIPネットワークに紐づけされてIPにて通信を行うことができるので、世の中のいろんな機器の間で情報をやり取りすることが可能となってきます。ここまでなると、世界や最寄りと繋がるのにさらに簡単になりますね。


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