新しい情報取得手段

モノの移動すらもデータでの管理が可能に

IC

ICタグはユーザーが自分から情報を発信しなくてもリーダ/受信アンテナ側を通れば、格納されている情報システムに送られます。例えば離れた場所からでもICタグを付けた商品が移動中でも輸送路にリーダーの受信アンテナを置いてたらいろんな場所でその情報を読み取りシステムに送ることができるっていうのがすごいです!

ほかにもパッケージの中の商品に付けられたICタグの情報をパッケージの外から読み取りができてシステムに送られます。こういう例からわかるようにほかにも応用がききます。

そのかわりICタグは小さいことであることが求められるので、入るデータの中身には限界があるのがたまに傷です。なので、ICタグはIDとして、識別子ということで使う方法がメインなんです。


IC情報付携帯

復習をかねてICタグの意味をイメージすると、ICタグを付けた人、商品やIDまでも情報として入れておいてさらに詳しい情報はネットワーク内のデータベースの中に入ります。

それから通信を使用してIDとデータベースの情報の関連性の把握をしてくれます。ということは、ICタグをネットワークと一緒に利用するということです。

あ、付け加えですが、ICタグはシステムから送信された情報を表示ができません。なのでICタグを使ってる人が情報を届けたいなら携帯とかの端末と一緒に使わないといけないことになります。


ICタグシステム2

ICタグは小さいけれどもいろんな可能性があるという見方をされています。

これからは携帯やブロードバンドやオールIP化等のインターネットなんかとかかわりながらユビキタスコンピューティングを目指していろんなモデルが作られることもあると考えると楽しみで仕方ないですね!


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