WWWの意味

インタ一ネッ卜上のホームページを利用したサービスはwwwと呼ばれています。WWWでは利用者のパソコンに搭載したブラウザとホームページを成り立たせているWWWサーバ間で通信が行われます。

通信、WWWのイメージ画像その1

HTMLファイルのホームページのダウンロードと表示

通信、WWWのイネージ画像その2

WWWサービスの基本はブラウザからの要求に応えてWWWサーバからホームページを表示するためのデータが返信されるという手順です。

ブラウザがURLを指定してWWWサーバに接続するとサーバからホームページを表示するためのプログラムと文字テキス卜、グラフィックス、 絵、写真などのデータの入ったファイルがブラウザに返信されてきます。 ブラウザは受け取ったプログラムに記述された指示に従って受け取った種々のデータを使ってホームページを表示します。

通信、WWWのイネージ画像その3

WWWサーバからブラウザに返信されるファイルはHTMLファイルというファイルとホームページに表示するための絵、写真、グラフィックスなどを納めた画像ファイル、音声ファイル、動画像ファイルなどです。

HTMLファイルはホームページのレイアウ卜の指定、絵、写真、グラフィックスなどの画像のどれをどこに表示するか、表示するテキス卜とそれを どこに表示するか、表示に使用する画像ファイルの指定、などの指示が簡易的なプログラムとして記述されたファイルです。

ブラウザはプログラムを実行して、表示 情報の各ファイルのデータを画面に表示します。 ところで、WWWでは表示されているページの特定の箇所をクリックするとただちに別のページに移動したり、まったく別のホームページに移動したりできます。

さらに、移動先のページでも同じことが行えます。表示しているページと移動先のページの間がリンクされていて、そのリンクに沿って移動できるからです。 WWWではページ間を自由に様々にリンクさせることができます。

このような仕組みをハイパーリンクと呼びます。 また、WWWの各ページ・八イパーリンクの仕組みが組み込まれたページを八イパーテキス卜と呼びます。


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